FXでの個人事業専業トレーダー以外はちょっと難しい
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FXでの個人事業レアケースだから基準がない
さて、個人事業主になると色々とメリットがあることは既に書きましたが、そもそもFXで個人事業主になれるのでしょうか?
結論から言うと・・・
ちょっと難しいかも・・・?
「FXで個人事業主」はかなりレアケース前例がない

「かも・・・?」としたのは、まだ税務当局が明確にFXで個人事業主となることに基準を示していないからです。
なぜか?
一番の理由はFXを個人事業主として行っている人が少ないから!
じゃないかな〜っと私は勝手に思っています。
なんだか鶏が先か、卵が先か?みたいな話ですが、税務署も前例がないケースはなかなか認めないと思います。
(お役所ですからね〜(笑))
つまり、「俺はFXだけで生活してる!これはもう個人事業だ!」っていう人が増えれば税務署としても個人事業とするかどうかを考えるでしょうが、現状ではなかなかそういう人は多くないと思います。
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FXで個人事業主はグレーゾーン認められない場合もある
個人事業主になるには、「個人事業の開廃業届」という書類を税務署に提出します。
しかし、その書類に事業内容を「FX」と記入してしまうと、「何ですかこれは?」と聞かれて、FXのことを説明しても、自分がサラリーマンだと「その場合は事業ではなく「雑所得」になりますね」っと指導されてしまう可能性もあり、個人事業としての開業を認めてもらえるかは微妙です。
実際認めてもらえなかったという話を掲載していたブログもありました(現在は閉鎖)。
もちろん、FXで個人事業主として開業されている方はゼロではないようですが、まだまだ少数派。
では、その少数派はどのように開業したのか?
その答えは⇒サイト運営との併用 で!
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