確定申告書の書き方ネットで簡単作成・自動計算!
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確定申告書の書き方自宅で24時間いつでも作れる

さてさて、それでは実際に確定申告書の書き方を解説していきます。
確定申告書は、手書きで提出することも出来ますが、今はネットで何でもできる便利な時代、確定申告書も国税庁のHPで作れちゃいます♪
税額も自動的に計算してくれるので、初めての方はネットで作るのが簡単ですよ。
ここでは、年金がある人の確定申告書の書き方を説明していきます。
(年金をもらいつつ、会社にも勤務している人は、こちらも参考にしてください。)
1.まずは国税庁の確定申告書作成コーナーへ画面の指示に従って入力するだけ!
確定申告書作成コーナー http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm
こちらで画面上の指示に従って、給与の源泉徴収票やFXの収入額や経費を入力していけば、税額を自動的に計算して、確定申告書を作成してくれます。
クリックで拡大→
あとはそれをプリンターで打ち出して、税務署へ提出すればOK!となります。
ここでは「e-TAX」を使用しない(税務署に紙の確定申告書を提出する)場合について解説します。
まずは「作成開始」をクリックして先に進みましょう!
(現在は平成23年分を申告する場合の画像を使用していますが、平成24年1月上旬に、国税庁のHPが平成24年分の申告用に対応次第、こちらのページも画像を差し替える予定です。)
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2.作成する申告書を選ぶ「所得税の確定申告書」
すると、右のような画面となりますので、右側の「書面提出」をクリックします。
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次に、現在のPC環境の確認画面が出てきます。
まぁ大体の方は特に気にせず、赤枠で囲ったところにチェックして先に進んでください。
いちいちPC環境を気にしてたら日が暮れちゃいますよ(笑
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次に住所や氏名を入力すると、左のような画面となりますので、上から2番目の「所得税の確定申告書」をクリックします。
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次に、この画面で、作成する確定申告書を選択します。
右側の「左記に該当しない方」をクリックします。
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3.申告書の画面収入や控除額を入力
次に、申告書の提出方法や生年月日を入力し、次に進むと、この画面になります。
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ここでは、各種の収入の金額や控除額を入力します。
まずは左上の「給与」の下にある「公的年金等」をクリックして源泉徴収票の金額を入力していきます。
(年金をもらいつつ、会社にも勤務している場合は、先に「給与」をクリックして、給与の源泉徴収票の金額を入力してくださいね。)
4.年金の源泉徴収票の金額を入力画面と見比べて入力しよう
新たに右のような画面が出てきます。
ご自分の源泉徴収票を見ながら、支払金額や源泉徴収税額など、該当するところに金額を入力しましょう。
源泉徴収票はこの後も使うので、まだ手元に置いといてくださいね。
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5.各種控除の入力雑損控除や医療費控除など
次に、源泉徴収票に記載されていない控除があれば、入力していきます。
雑損控除や医療費控除など、年末調整されない控除は源泉徴収票に記載されませんので、ここで入力していきましょう。
入力方法は、記入したい控除をクリックすると、別ウィンドウで入力画面が出ますので、それぞれ、画面の案内にしたがって入力しています。
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ここまで入力したら、いよいよFX・くりっく365の損益の入力となり、サラリーマン・OLや、主婦・学生と入力する事項は同じです。
続きは「申告書第3表の作成 」をご覧ください。
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